8月29日に行われた民主党代表戦で海江田経済産業相との決選投票の末、

野田佳彦財務相が新代表に選ばれましたね。

震災からの復興、原発事故の収束、経済の立て直しなど、野田新内閣に

尻拭いが課せられていますが、その財源捻出方法としてはどうなるのでしょうか?

最も有力なのが「消費税の増税」でしょう・・・。

代表戦序盤で復興対策として早急に消費税を上げると構想を語っていましたが、

徐々にトーンダウンしましたね。

代表戦の影響を考えて実施時期の名言は避けていましたが、一時的な棚上げ

だと思います。

現在、導入が検討されているのは、欧米のように食品や生活用品などの日用品が

非課税になるわけではない「一律10%の消費税」です。

消費税は預り金の性質のものなので、本来会社の運営上資金繰りには関係の

ないもののはずですが、現状資金繰りに回ってしまっている会社が大半です。

今までとまったく同じ業績だったとしても納税額が2倍になるということです。

消費税についてはこれからきちんと税法にのっとった処理をしていかないと

被害が2倍になるということですね。

これからの動向に注目していきましょう!