高年齢者等共同就業機会創出助成金
Filed under: ブログ - @ 2009 年 4 月 5 日 12:22 PM
高年齢者等共同就業機会創出助成金は、45歳以上の高年齢者等3人以上がその職業経験を活か し、共同して創業 (法人を設立)し、高年齢者等を雇用保険被保険者として雇い入れて継続的な雇用・就業の機会の場を創設・運営する場合に、当該事業の開始に要した一定範囲 の費用について助成する制度です。
受給額は、対象経費(人件費その他対象とならない経費がある。)の合計額に対して、法人の主たる事業所が所在する都道府 県における有効求人倍率に応じた支給割合(有効求人倍率が全国平均未満の地域は2/3、全国平均以上の地域は1/2)を乗じて得た額(千円未満切り捨て) で、 500万円を限度として支給されます。
受給資格
受給できるのは、次のいずれにも該当する事業主です。
(1) 雇用保険の適用事業の事業主であること。
(2) 3人以上の高齢創業者(法人の設立登記の日において、45歳以上)の出資により新たに設立された法人の事業主であること。
(3) 上記の高齢創業者のうち、いずれかの者が法人の代表者であること。
など、条件がが多いので省略させていただきます。
受給のための手続
受給しようとする事業主は、計画書を、期間内に、当該法人の主たる事業所の所在地を業務担当区域とする 都道府県雇用開発協会を経由して機構理事長に提出し、認定を受けた後、期間内に高年齢者等共同就業機会創出助成金支給申請書(以下「支給申請書」 という。)を当該法人の主たる事業所の所在地を業務担当区域とする都道府県雇用開発協会を経由して機構理事長に提出します。
ご不明な点及び手続等の詳細については、県雇用開発協会にお問い合わせ下さい。