法人の印鑑

カテゴリー: ブログ - @ 2009 年 3 月 27 日 10:25 PM

株式会社を起業する場合に必要な印鑑を紹介させていただきます。

  1. 実印(代表者印)・・・法務局で印鑑登録した重要な印鑑。 株式会社の場合は、内枠に代表取締役印が入り、その周りの外枠に会社名が入ります。

2.銀行印・・・銀行に届けた印鑑。 預金の支払や手形、小切手に押印し金銭を動す時に使います。

3.角印・・・領収書や注文書、契約書に使われます。 印面は、会社名となります。
4.ゴム印・・・小切手や領収書、契約書などの捺印に使います。 住所や会社名、代表社名、電話番号など必要なものを組み合わせて利用します。
5.シャチハタネーム印・・・宅配便等の受け取りなどに使います。

印面のサンプルがあれば分かりやすいのですが・・・。 今では、印鑑ショップも多く、インターネット上での注文もあります。

金額はさほど変わらないようですが、印鑑ですので材質によって金額がかなり違ってきます。

実印では、極上の材質の印鑑を見たことはほとんどありません。 ほとんどが、お手ごろな価格帯のものです。

税理士法人 合同会計で、「88の節税ポイント公開セミナー」を3月19日に、開催しましたが、好評につき、4月20日に群馬県太田市で名称を変え「中小会社の節税ポイント 公開セミナー」を開催することが決定しました。

セミナー内容は、前回と同じですが、

法人税から所得税、源泉所得税、固定資産税の仕組みを理解すれば、株式会社を設立するのか?、個人事業として起業するのか?どちらが、税金が安くなるのか理解ができます。

同じ利益でも、法人組織と個人事業主では税金の納税額が違ってきます。

法人組織になると接待交際費は、全額損金として認められないが、1人あたりの飲食費が5,000円以下であれば一定のルールに基づくと、全額損金に算入される。 しかし、個人事業主は、交際費が全額経費として認められる。

そのほか、給与や福利厚生費、減価償却の節税方法などについても、88事例を紹介します。

起業をお考えの皆様も是非ご参加下さい。

日時:平成21年4月20日(月)

場所:太田市商工会議所

群馬県太田市浜町3-6

料金:5,000円

お申込は、「会社設立無料相談会お申し込みフォーム」から「節税セミナー申込希望」とお書き下さい。