中小企業庁が作成したガイドブックをピックアップしみます。

1.補助金内容

ESCO(Energy Service Company):省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、その顧客の省エネルギーメリットの一部を報酬として享受する事業。

2.対象となる方

中小企業であって、ESCO事業者と省エネルギー保証を含むESCO契約を締結済み又は締結予定の者。

3.支援対象

工場、事業所における包括的な省エネルギーサービスを提供するESCOを活用した省エネルギー事業であって、省エネルギー効果が高く、費用対効果が優れていると認められるもの。

4.支援対象期間

平成21年度の受付期間は平成21年4月27日(月)~5月29日(金)の予定。

・支援内容

補助対象経費(設備費、計測装置費、工事費)の1/2以内を補助する。ただし、一件あたりの補助金上限額は3,000万円とする。

ESCO(Energy Service Company):省エネルギーに関する包括的なサービスを提供し、その顧客の省エネルギーメリットの一部を報酬として享受する事業。

お問い合わせ先は、 独立行政法人 中小企業基盤整備機構となっています。

工場のボイラや、ボイラを天然ガスに転化する場合、冷媒装置のフロンを転化、住宅の空調、給湯、照明及び断熱部材等、ヒートポンプ、温室効果ガスの排出削減に自主的・積極的に取り組もうとする事業者などが対象となるそうです。

対象期間が短い上、私も内容を全部理解していませんが、該当になる事業者は一度ご覧ください。