初めての方へ

平成18年にそれまでの商法に替わり会社法が施行され、規制が緩和され、気軽に株式会社がつくれるようになりました。

独立を考え会社を設立すると、色々な税金がかかってきます。 法人税や県市民税、消費税がその代表例です。 株式会社の場合では、1期目の利益が赤字でも県市民税を納税しなくてはならなかったり、資本金の額によっては、会社設立1期目から消費税の納税義務が生じてきます。

会社設立のための初期出費を控えても、その後発生する税金を考えないと、損をする場合があります。

消費税に関しては、資本金の額によっては、設立1期目まで免税となります。

また、会社設立センター群馬にきた社長様の中には、商売を始めるためには、法人の会社(株式会社)を設立しなくてはならないと勘違いされていた方、資本金の設定ミス、届け出を出せば、1期目の赤字を2期目以降に繰り越せた方がいました。

私たち「会社設立センター群馬」では、起業家の方に経験を生かしたアドバイスをさせて頂くため、必ず、起業までのヒアリングをさせて頂いております。

その会社設立登記、チョット待て!

1.法人を設立? 個人事業主ではダメなのか!

2.資本金の額はそれでいいのか?

3.資本金の出資比率はそれでいいのか? ビジネスモデルをもっている社長が、事業が起動に乗ったら、出資割合で社長を解任される?

4.会社設立後の届け出は準備できているのか?
5.事業計画の売上高や経費の見積額は、甘くないですか?

6.事業年度の選択を考えましたか?

このように、会社を設立するには様々なことを準備する必要があります。

株式会社の設立登記をお考えの方は、ぜひ無料相談会へご参加ください。

無料相談会のお申込は、会社設立無料相談のページからお願い致します。