独立起業を考えたときの事業計画書の実態

独立 起業する場合の開業計画書・事業計画書を第三者に評価の有無を見ると・・・

開業費が500万円以上(非少額開業)の企業では、事業計画書を作成し評価をしてもらった割合は 61.3% だが、500万円未満(少額開業)の企業では、 35.2% と大きな差があります。

また、事業計画書を作成していない、開業費が500万円未満の少額開業については、全体の 40.3% にもなっています。

事業計画書については、開業前・開業後にかかわらず、独立 起業する(してからも)場合に、その事業をどのようにしていくのか、目的・目標はどうするのか、目標達成するための行動計画はどうなのか、資金は足りるのかなど、プランを練りますので、作成は必須だと思います。

開業してからも、自分の事業がそのプランに沿って進行しているのかも確認もできます。

e4ba8be6a5ade8a888e794bbe69bb8e381aee8a995e4bea1

日本政策金融公庫 総合研究所の調べ(独立 起業後1年以下)

ビジネスモデルはハッキリしているが、数字に落としこめない人、事業計画を見てもらいたい人、事業計画書の数字は甘くなりがちです、様々な企業経営を見ているスタッフがアドバイスできますので、ぜひ会社設立無料相談会にご参加下さい。